2011年8月25日


この日は6時前に起床。
気分転換のために外に出ると、ゴミ箱にカラスが・・・・ああ、いいのかこれで・・・

6時過ぎにかなどら氏を無理やり起こし、朝食を食べ、7時前に出発。
(朝食は特記がない限りカロリーメイトです)



7:15 - 国道243号 根室市内

(←R244との重複区間です)

R44を釧路方面へ走り、厚床でR243へ。

今日もまた曇りです。



8:00 - 国道244号 標津郡標津町内

(←意識しないと通り過ぎそうです、クリックで拡大)

別海町を通り、標津町の野付半島の付け根です。

ここを右折すると、半島への一本道となります。



8:10 - 道道950号 野付郡別海町内

(←両側に海が広がります、クリックで拡大)

道道950号野付風連公園線です。
半島の中ほどで再び別海町へ入ります。

両側に海が広がりますが、この時は引き潮気味でした。


8:35 - 道道950号 起点 野付郡別海町内

(←荷馬車も通さず)

野付半島の先端までまだまだ距離がありますが、一般車が通れるのはここまでです。
この道の先には水産加工場のような建物があり、時折トラックが通っていたりしています。



8:45 - 野付郡別海町 野付埼灯台

(←周りは草ばっかりです)

上の砂利道を少し進み、海側に行くとこの野付崎灯台のそばに出ることができますが、手入れが行き届いていないのかどうか、草が生え放題です。
初点灯は昭和28年、昭和51年に改築が行われています。
夏ははまなすをはじめいろいろな花が咲くそうですが、何故か撮っていませんでした・・・

写真を見返したら、かなどら氏がしっかり撮っていました。(ピンクの花がはまなす)


8:50 - 野付郡別海町 野付埼灯台付近

(←白骨化遺体(違 )

水滴を貯めた草にげんなりしたので、海岸に出ると謎の廃車体?が。
エンジンのキャップにトヨタの文字があったので、トヨタ車で間違いないと思いますが、車種はなんでしょう・・・
この写真で車種がわかる方、連絡お待ちしております。


8:50 - 野付郡別海町 野付埼灯台付近

(←・・・・・・)

すごく怪しい足取りです。

9:00 - 道道950号 野付郡別海町内

(←お土産化したら売れ・・・ねーよ)

これが950号名物!?の特大ヘキサです。
採寸はしていないのでわかりませんが、通常の4倍はあると思われます。
終点にも同様のヘキサがあります

9:40 - 道道950号 野付郡別海町内

(←年々減少しているようです、クリックで拡大)

こちらは東の方にあるナラワラです。

ちなみにトドワラとナラワラは、立ち枯れしている主な木が違うだけです。
こちらはナラの木を中心としているので、ナラワラですね。
トドワラは、トドマツを中心としています。
どちらも減少傾向ですが、トドワラの方は風化がかなり進んでいるようです。

9:55 - 国道244号 標津郡標津町内

(←知床まで50km程度)

国道244号に復帰、標津町の中心部です。



10:10 - 国道335号 標津郡標津町内

(←霧がかかってきました)

ほどなくして、R244は山側へ、R335となります。
R244は知床半島の付け根の根北峠を通り斜里へ至ります(起点は網走)が、R335は羅臼でR334と接続し、知床半島中ほどの知床峠を越えて斜里へ向かいます。(こちらの起点は美幌)

11:00 - 道道87号 目梨郡羅臼町内

(←前の車は同じ目的の人?)

羅臼の中心部を過ぎ、r87へ。
ツーリングマップルで見つけた温泉へ行きます。

11:40 - 目梨郡羅臼町 相泊温泉

(←背中はすぐ海です)

このr87の起点周辺には2つの温泉があります。
一つはこの相泊(あいどまり)温泉、もう一つは少し南へ行ったところにある瀬石温泉(セセキ温泉とも)です。ちなみに両方とも解放感抜群。
瀬石温泉の方にはかなどら氏が足湯として入りました、自分は寝てました。

さて、この相泊温泉ですが、相当熱いです。
肩まで浸かれたので写真を撮ってもらったくらいに熱いです。(写真はもちろん割愛)
調べてみると、源泉温度は50℃もあるみたいです、たぶん源泉かけ流しでしょうね。
ちなみに申し訳程度に水の蛇口があります、ほとんど意味ないです。

面白いおじさんはかなどら氏のブログ参照

12:25 - 道道87号 起点 目梨郡羅臼町内

(←道すらないの?!)

どうせ道がないのはわかってますが、ここまで来たらいかないと気が済まないので、道道87号の起点へ。
通行止めを謳う看板が・・・。

もちろん引き返します。

12:40 - 道道87号 目梨郡羅臼町内 知円別トンネル付近

(←不自然な盛り土が、クリックで拡大)

大きな口を開けているのが知円別トンネルです。竣工は平成14年11月で延長849mです。

さて、なんの変哲もないトンネルですが、左の方に目線をやってください。
何とも不自然な盛り土ですね。擁壁があるし、そもそもまだ緑が若い。
何を言いたいかと言うと、左方向に延びる堤防、これは廃道です。ただし廃道化工事後の。

最近はこのように旧路盤に盛り土などをし、場合によって植林などを施し、自然に返す工事をすることが多いみたいです。これを廃道化工事と呼びます。
以降、隧道閉塞とともに何度も目にすることになります。

12:55 - 目梨郡羅臼町 純の番屋

(←レプリカらしいです)

羅臼市街へ戻ってきて道の駅で昼食を探すも、団体やらなにやらで席がなく・・・
道の駅内でおすすめされた店へ行くことに。

小雨舞う中、国道335号を5分ほど歩き到着です。

純の番屋と言い、「北の国から」で使われた番屋のレプリカだそうです。
本物は、先ほどのr87の起点から、海岸を知床岬方向へ20分歩いたところにあるそうで、今も番屋として使われているとのこと。

13:15 - 目梨郡羅臼町 純の番屋

(←何の魚だっけ・・・ クリックで拡大)

おいしそうです。日替わりの定食を頼んだ記憶があります。
何の魚だったか思い出せません、この写真で何の魚かわかる人募集中です。

1500円くらいだった気がしますが、その値に見合うおいしさでした。
小皿も多かったし飽きないです。また食べたい。

14:00 - 国道334号 目梨郡羅臼町内

(←覆道と橋梁が続きます)

さて、R334を峠に向かって登っていきます。
ちなみに、毎年11月7日から翌年4月末までの冬季は閉鎖される区間です。

知床峠の区間は1980年と割と最近の開通(と言っても30余年前)のためかどうか、標高が低いうちは覆道や橋梁・切り通しで地形を無視して進んでいきます。
この地形を無視するのは個人的にあまり好きではありませんが、かなり険しい斜面なのでしょうがないのでしょうか。


14:10 - 国道334号 目梨郡羅臼町内

(←本日二度目の霧中)

どんどん高度を上げると同時に霧の中へ突入。
雨が降っているんだから当然の結果です。

この峠は霧がかかることは多いとのこと。

14:35 - 道道93号 斜里郡斜里町内

(←青看に違和感)

かなどら氏の希望で知床五湖を見学することになったので、r93を北進。

r93は知床五湖より先、カムイワッカの滝方面が一般車通行禁止となっているので、このような青看になっています。


15:10 - 斜里郡斜里町 知床五湖

(←熊見たかった、クリックで拡大)

と言うわけで、知床五湖のうちの何湖か知りませんが湖です。
以上。

正直、俺は乗る気じゃなかった。今まで行った場所の人が少なかったっていうのかな。人大杉で冷めたのも事実。世界に誇る観光地だからしょうがないんだけど。
あと中国人、お前らマナー悪いぞ。特にケバい格好してる20代のおばちゃん、記念撮影するときぐらい傘たため。



16:30 - 国道244・334号 斜里郡斜里町内

(←道中初の串刺しです)

五湖から一気に下りて、R244とR334の重複区間です。

ちなみにこの旅行記内での国道等の表記は、串刺しおにぎりがある場合は串刺しになっている番号を併記(例:「国道129・246号」)しますが、
書類上重複区間でも串刺しおにぎりがない場合は、立っているおにぎり+「他」をつけて省略します(例:R246とR255の重複だが串刺しがないので「国道246号他」)。

・・・え?言うのが遅い?いままで串刺しが出てこなかったんだからしょうがないじゃないwww


17:10 - 国道244号 斜里郡小清水町内

(←雨がやみません)

小清水原生花園近くの濤沸湖(とうふつこ)湖畔を走行中です。



17:30 - 国道39号 網走市内

(←大学生を見るなと思ったら、東京農大のキャンパスがあったの忘れてました)

網走市内に入り、R39です。
岬があるということなので、そのまま直進しr76へ。

17:42 - 道道76号 網走市内

(←交通量はありません)

しばらく林の中を走り、ここで右折すれば能取(のとろ)岬方面です。
空が明るくなってきました。

17:45 - 道道76号 網走市内

(←言葉が出ません、クリックで拡大)

ほどなくして、こんな景色が目の前に広がります。
言葉にできません、感動。

ここは、もう一度だけ澄み切った青空が広がっているときに来たいです。それまでは死ねない。


17:50 - 網走市 能取岬

(←まだ曇りです)

能取岬灯台、八角形で黒帯二本の灯台、初点灯は大正6年10月です。
草がぬれていてあんまり近づけませんでした。

18:00 - 網走市 能取岬

(←若干補正かけてます、クリックで拡大)

しばらく遊んでいたら、晴れ間が見えてきました。
と、同時に夕暮れです。

ほのかに染まった空が顔を出しました。

ちなみに記念撮影はこんな感じでした。背景は牛です。

18:00 - 道道76号 網走市内 能取湖畔

(←能取湖に浮かぶ夕陽、クリックで拡大)

帰り道の能取湖です。
夕空が湖面に反射してきれいです。
こういう時は雲があった方が様になる気がします。


20:20 - 網走郡大空町女満別

(←久しぶりのセイコーマート先輩です)

このあと、r78を南へ行き、r1010、R39と進み、大空町女満別の温泉で汗を流しました。
(いつの間にか女満別町じゃなくなっていてビックリ)
そして、温泉近くあるセイコーマートで夕食を調達。

チキンときのこのペペロンチーノ 298円也

お腹を満たした後は、女満別に道の駅があったにもかかわらず、
r714からr248、r591、そしてR238を通りサロマ湖畔にある「道の駅 サロマ湖」へ。

21:30頃と遅めの到着となったため、てきぱきと準備をこなし、22時過ぎに就寝しました。



25日の走行距離:453km






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